読んだもの観たもの

I'm not a very good communicator, so maybe that's why I write about talking

2024-01-01から1年間の記事一覧

『コミュニティ 安全と自由の戦場』

コミュニティ (ちくま学芸文庫) 作者:ジグムント・バウマン 筑摩書房 Amazon

『ノマドランド』

ノマドランド Frances McDormand Amazon

『フェイクドキュメンタリーQ』

フェイクドキュメンタリーQ 作者:フェイクドキュメンタリーQ 双葉社 Amazon 論文執筆の合間にこれも読んだ。

ポジティブ心理学関連

どうも更新が滞るが,論文を執筆中なので仕方がないということにしておこう。今回の論文に関する文献で,ポジティブ心理学関連のものを。 ポジティブ心理学が教えてくれる「ほんものの幸せ」の見つけ方 ──とっておきの強みを生かす (フェニックスシリーズ No…

フジロックのライブ配信,3日目だけ見た

何やかんやで更新が月1くらいの頻度になってしまっている。とりあえずなんか書いておこうということで,こないだのフジロック,3日目だけだけどライブ配信をちらほら見たのだった。 まず,ルーファス・ウェインライト。何枚かCDを持っていて,学生時代にはそ…

『SPECTATOR 自己啓発のひみつ』

スペクテイター〈51号〉自己啓発のひみつ 幻冬舎 Amazon

ご冥福を,リック・フローバーグ,そして,スティーヴ・アルビニ

最近まで知らなかったのだが,Drive Like Jehu,Hot Snakesとかのリック・フローバーグが昨年の7月に亡くなっていたとのこと。すばらしくエモい声で,最高のバンドしてましたねぇ…。 そして,スティーブ・アルビニ。伝説的なレコーディング・エンジニアであ…

追悼、チバユウスケ

別冊 音楽と人 チバユウスケ(音楽と人 2024年4月号増刊) 音楽と人 Amazon 『音楽と人』といえば,高1くらいの時にそれこそミッシェル目当てで読んでいて,今でもたぶん実家に置いてあるだろうけれど,今回この別冊を読んでみても,見覚えのある写真とかイ…

『エレファントヘッド』

エレファントヘッド (角川書店単行本) 作者:白井 智之 KADOKAWA Amazon

『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ——コンテンツ消費の現在形』

映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~ (光文社新書) 作者:稲田 豊史 光文社 Amazon

『なぜ科学を語ってすれ違うのか ソーカル事件を超えて』

なぜ科学を語ってすれ違うのか――ソーカル事件を超えて 作者:ジェームズ・ロバート・ブラウン みすず書房 Amazon 大学院生の頃に読み,その後もいくどか手に取って参照したであろうこの本を,先日改めて読んでいたところ,びっくりしたというか,自分のあまり…

『忌録: document X』

忌録: document X 作者:阿澄思惟 A.SMITHEE Amazon 年末年始に読んでたモキュメンタリーからの流れで。近頃似たような作品を読みすぎて,正直どれがどれだが整理がつかなくなってきているが,私としては,これが一番良くできていると感じたかな。短編が4話収…

『「能力」の生きづらさをほぐす』

「能力」の生きづらさをほぐす 作者:勅使川原真衣 どく社 Amazon よい本です。著者は教育社会学を学んだ組織開発コンサルタントの方だということで,ハイパーメリトクラシーとか人材開発業界(能力屋)とかの問題点を指摘した上で,個人の能力ではなくて,組…

“THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011

チバ追悼上映ということで,映画館で見てきた。初見だと思っていたのだが,昔に一度見たことあった。2003年幕張メッセの解散ライブの映像を中心とした,終末感漂う後期ミッシェル。 ミッシェルというバンドには明らかな絶頂期があって,それはもちろんギヤ・…

年末年始はモキュメンタリーだった

近畿地方のある場所について 作者:背筋 KADOKAWA Amazon 変な家2 ~11の間取り図~ 作者:雨穴 飛鳥新社 Amazon かわいそ笑 作者:梨 イースト・プレス Amazon メタフィクションとか好きなくせに,最近までモキュメンタリーという言葉すら知らなかった怠惰な私…